マーチンゲール法はミスティーノ使えるか?

マーチンゲール法はミスティーノに使えますか?

マーチンゲール法は長い歴史のあるギャンブルの手法です。しかし、手法と言ってもそんなに ... はいたってシンプル。それで、ミスティーノの初心者プレイヤーでも簡単に実践できます。少しでもカジノで勝ちたいと思っている人にマーチンゲール法を解説していきます

ミスティーノ必勝法を紹介します

ミスティーノをプレイする上で抑えておきたい大事なポイントとして「攻略法」または「必勝法」と呼ばれるものがあります。この記事では、ほぼすべてのゲームで使える攻略法『マーチンゲール 法』について簡単にまとめました。

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法に関するはっきりした公式の記録はありませんが、フランス南西部にある町、マーティギューに起源があると言われています。ベットに負けた後、ベット額を倍にしていくというシステムを嘲笑していることでこの名前がつけられたようです。

もうひとつよく聞く説は、イギリスでカジノハウスのオーナーをしていた ジョン・ヘンリー・マーティンデール氏 (John Henry Martindale)です。マーティンデール氏がお客さんに勧めていたシステムがマーチンゲール法だと言われています。

マーチンゲール法はカジノゲームでよく使われる手法ですが、カジノだけでなく、FXも利用することできます。
毎回負けるたびに賭け金を倍にすれば、何回失敗しても失ったお金は一回の勝利で挽回できます。カードゲームのようなギャンブルは、運が大きな要素です。10連敗の可能性は低い。15連敗の確率はほとんどないという考えが生まれました。
理論だけを説明するのも難しいので、例を見てください。

例えば、ブラックジャックのようなカードゲームで使用できます。
まず100ドルを賭けて負けました。2回目の賭けは200ドルです。また負けましたが、その倍の400ドルを賭けたのは3回目です。また負けました。それでも4回目は罰せず、その倍の800ドルを賭けます。
四回目の勝てれば負けた賭け金を挽回できます。

賭け金 結果
1回目 $100 負け -$100
2回目 $200 負け -$200
3回目 $400 負け -$400
4回目 $800 勝ち +$800
総合 + $100

しかし、最後に800ドルで勝ったので、最終的には100ドルの収益ということになります。まあ小さい金額ならスケールが小さいですが、最初から大きな額を投資すると、とんでもない金額になります。

マーチンゲール法って本当に使えますか?

マーチンゲール法って本当に使えるの

マーチンゲール法って本当に使えるの

理論上では都合がよく聞こえますが、実際には筋書き通り行くわけではありません。そして、毎回そんな大金を賭けるのには抵抗がありますよね。

5回連続で負けるはずがないと思っても、実際に5回連続で負けたら、6回目の優勝は保証できません。
しかし、ゲームをしている数分間に、その理論に従って進行する場合もあります。しかし、少し連勝したとはいえ、もっとお金を稼ぎたいという貪欲な精神で長時間ゲームを続けていたら、失敗につながるかもしれません。100%通用する理論ではない。気まぐれな理論というか、正しい時もあれば、正しくない時もありますよね。

なので、少し勝ちが続いたら、あまり欲張らずに止めておくことがコツです。

マーチンゲール法のメリットは?

マーチンゲール法のいい点は?

マーチンゲール法のいい点は?

シンプルな発想

考え方は簡単です。連敗が込んでも、一度の勝利でこれまでの損失を挽回し、わずかな利益を得ることができます。ギャンブルを倍にするだけで、初心者でも実践できます。

短時間で大きな利益を出せる

マーチンゲールの100%なら、誰でも長時間アルバイトができます。しかし、何時間かゲームをしていると、いつ勝利の波が来るか分かりません。連敗の波が来るかわからないので、面白いと言えます。

ゲームが面白くなる

策略を練るのはおもしろいですね。

マーチンゲール法のデメリットは?

ゲームによってベット額の上限がある

カジノハウスやオンラインカジノでは、ベット額の上限があります。あまりの大金を賭けられない場合は、マーチンゲール法を使うことはできません。

お金が減るのが速い

バンクロールが大きいプレイヤーには合っているけど、少ない人だと、すぐにお金がなくなってしまう。短時間では利益を出せるけど、長い目で見ると100%当たるわけではないです。

逆マーチンゲール法(パーレー法)もトライしてみる

パーレー法とは、簡単に言ってしまうとマーチンゲール法の反対の考え方で、勝った後に賭け額を倍にしていくという手法です。連勝すると利益がどんどん増えていくという点が特徴で、連続して勝てば、どんどんとバンクロールが増えていきます。

ただ、実際にはそんなに連勝するのは難しいので、一回負けると、それまでに儲けた額をそのまま失い、±0にリセットされてしまいます。現実的には少しでも連勝が続いたら、小さい賭け額に戻すと、負けたときに手持ちの資金をキープできます。

マーチンゲール法はミスティーノで禁止されていますか?

マーチンゲールはミスティーノで禁止されていますか?ミスティーノで自由に遊んでくださいという答えをもらいましたが、カジノでも禁止されるという話は聞いたことがありません。
マーティン・ゲイル法はこのように述べています。制限がありますので、カジノ側は禁止する必要がありません。また、マチンゲールに頼っているプレイヤーも、全部負けたという事実が多いでしょう。

なぜミスティーノでマーチンゲール方法を禁止されてないですか?

さらに、ただ軍資金に余裕があるだけでは超えられない壁もあります。
それが、それぞれのゲームごとに設定された「ベット額の上限(マックスベット)」です。

ミスティーノでは、1度にベットできる額に上限が設けられていることがほとんどです。
その上限ベット額以上にベットする必要が出てきた場合、マーチンゲール法のシステムは崩壊してしまいます。

ミスティーノでゲームを選ぶ際、各ゲームごとに最小ベット額と最大ベット額が定められているので、この点は注意しておきましょう。

ゲームの選び方でマーチンゲール法の成功率が変わる?

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マーチンゲール法を使う上で注意すべきポイントがもう一つあります。
それは「独立事象」のゲームか、そうでないか、という点です。

「独立事象」のゲームとは、前のゲームの結果が次のゲームの結果に影響を与えないゲームのことで、ルーレットなどが当てはまります。

一方でバカラやブラックジャックなどのカジノゲームの場合、カードの束、シューの中にどんなカードがどれだけ残っているかによって、次の勝負の流れが変わってきます。

例えば、ブラックジャックで「A」や「絵札」が多く出てしまっている場合、次の勝負で「A」や「絵札」が出る確率は下がってしまいます。

つまり、毎回の確率ではなくその時のゲームの流れが影響するので、もし流れが悪い時にマーチンゲール法を始めた場合、連敗が続き失敗する可能性が高くなるということです。

 

 

 

 

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